2026年7月26日、茨城学友同窓会主催の「AI活用ワークショップ」が茨城学習センターで開催された。講師は葛貫壮四郎氏が務め、参加者12名がそれぞれ自身のPCを持参して参加した。
最初に講師から、NotebookLMの特徴について約10分間の説明が行われた。その後、実際にPDF資料を読み込ませ、要約やマインドマップを作成するデモンストレーションが行われた。
続いて、参加者は各自のPCで放送大学の科目案内を読み込み、学びたい内容について質問したり、クイズを作成したり、プレゼンテーション用のスライドを作成したりするなど、NotebookLMの機能を体験した。
最後に、参加者が作成した成果物の発表が行われた。
和田氏は、放送大学の科目案内を基に「これから入社する社員に向けた放送大学入学案内」のプレゼンテーション資料を作成し紹介した。
山岡氏は、これから発足するサークルの資料を読み込ませて作成したプレゼンテーション資料を紹介した。
田辺氏は、作成済みの論文を基に生成したクイズを紹介した。
吉村氏は、クラブで発表予定の「平成の米騒動」に関する資料を読み込ませて作成したプレゼンテーション資料を紹介した。参加者は、それぞれAIが生成した資料の完成度の高さに感嘆していた。
最後に講師から、OpenAI社のCodexによるGYMアプリ開発の状況について説明があった。
参加者からは、今後もこのようなAI活用ワークショップ開催してほしいとの要望が寄せられた。
報告者:葛貫壮四郎