放送大学茨城同窓会主催 第2回訪中旅行のご案内

2010/09/17 14:05 に 茨城同窓会 08A が投稿   [ 2010/09/17 14:06 に更新しました ]


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1.日時
 10月1日成田(09:10発) から10月6日成田(19:00着)

2.方面
山西省から河南省へ 世界遺産・雲崗、龍門石窟を巡る 6日間

3.旅行費用
\234,000(お客様10名様以上)
\219,000(お客様15名様以上)
\215,000(お客様20名様以上)
\209,000(お客様25名様以上)
お一人部屋利用料金 \25,000

4.申し込み締め切りと申し込み先
9/1(早めに申し込み下さい)
申し込み先 会長宛 葛貫 壮四郎

5.ツアーのポイント
最も中国的な雰囲気が残ると言われている山西省は、有名な黄土高原にあります。このため、土地は豊穣とは言えず決して裕福な地域ではありませんが、その発展が遅れている分素朴で昔ながらの雰囲気が今も残っています。「地上の博物館」の別名は古建築の70%が集中しているためです。絶壁に張り付いた懸空寺など重厚な古建築の数々も見どころの一つです。
また、中原の中心に位置する洛陽は古くから都とされてきました。約二千年前に後漢の都となり、唐代には副都とされました。中国六大古都の一に挙げられる歴史の街です。見どころとして最も有名なのが龍門石窟です。端正な顔立ちで知られるガンダーラ様式の流れを汲んだ北魏の仏教芸術は孝文帝が大同に雲崗石窟を開削したのに始まり、洛陽に遷都した494年からは龍門石窟へと受け継がれました。
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