公開講座「近世文書を読む」江戸時代の農民生活

2010/09/17 14:25 に 茨城同窓会 08A が投稿   [ 2010/09/17 14:26 に更新しました ]
投稿者: admin 投稿日時: 2009-7-30 0:33:44 (402 ヒット)

送大学茨城学習センターでは、下記のように、6回にわたり、公開講座を開催します。どなたでも受講可能で、受講料無料です。
               記
1.日時
 (1)平成21年8月18日(火) 10:00~12:00
 (2)平成21年8月25日(火) 10:00~12:00
 (3)平成21年9月 1日(火) 10:00~12:00
 (4)平成21年9月 8日(火) 10:00~12:00
 (5)平成21年9月15日(火) 10:00~12:00
 (6)平成21年9月29日(火) 10:00~12:00
2.会場
 茨城県三の丸庁舎3階 茨城大学三の丸講座室301
3.内容
 当時の村のしくみや農民の生活を理解するうえで基本的な史料である「人別帳(戸口)」、「検地帳(土地)、「年貢割付状(税)」」について最初に学びます。そのあとで、農民支配の立場から書きつづった「御用留」や名もない農民が子孫のために書き残した「飢饉録」等の中から幾つかの記事を読んで解読を進め、変わりゆく農村の姿を考えます。
3.受講料
 無料(どなたでも参加できます)
4.講師
 野上 平先生(元茨城県立佐竹高等学校校長)
         (常陸大宮市歴史民俗資料館調査研究員)
4.定員
 70名
5.申込先・問い合せ先
 放送大学茨城学習センター TEL029-228-0683(月曜日は休み)
 先約順です。空き席があれば途中からでも受講できます。

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